『ザ・テツワン』~人生這い上がり

人生成り上がっちゃダメ、這い上がらなきゃ! 仕事からお天気や日常の事までをツラツラと…

北海道・富良野トリップ

アハハ、またまた投稿期間が随分空いてしまいました

1月28日~2月1日まで北海道・富良野に行ってまいりました。
翼の下には函館の市街が広がっています。
空撮~函館

モニュメントがお出迎え。
富良野

初日は移動のみだったのですが、途中寄り道をしながら観光などもしています。
ドラマ「北の国から」で有名な『拾ってきた家』
拾ってきた家
手前は「黒板五郎」の遺言、奥に見えるのが拾ってきた家です。


さて翌日からはスノーボードを満喫。
サラッサラのパウダースノーです。
ゲレンデトップからはこの景色。富良野市街を望みます。
富良野市街を望む

さらにはこんな幻想的な光景が広がっています。
ゲレンデトップ

ここで記念撮影
記念撮影
ザ・ベストテンという歌番組では、ここからよく中継をやっていましたね。
ザ・ベストテン~富良野プリンスホテル

滑り終えたら腹ごしらえ。
山人(さんじん)名物「メンチカツ定食」
山人名物「メンチカツ定食」


そして帰路に就く前日も観光を…
富良野から美瑛に入るところで峠を越えますが、その峠を越えると降りしきる雪景色に一変。

自動車のCMで有名になった「ケンとメリーの木」
どういう訳かCMを知らないアジア系の観光客で賑わっていました。
ケンとメリーの木

こちらはタバコのCMの舞台です。
マイルドセブンの丘

この日は皆既月食の当日でしたが、うまく見ることが出来ませんでした。
しかし月食を控えた満月が十勝岳にかかる姿は見られました。
十勝岳


こうして無事に旅を終えられた訳ですが、
今回もまた私のスノーボードの師匠にお世話になり、さらに現地でも知り合った方々に助けられて楽しい旅となりました。
次はいつになるかは分かりませんが、また近いうちに北の大地を踏みしめたいと考えています。
師匠は「移住しろ」と言っていますが…

さようなら2017年

気が付けば2ヶ月も更新していませんでした…🙇🏻‍♂️

さて2017年を振り返ると、まるで厄年のような様々な事がありました。

まずは年明け早々恩師が急逝したと連絡があり、そこからご恩返しが始まりました。

次は、痛みを感じていた足が「足底筋膜炎」と判明し、この一年はランニングを控えなければならず、レースへのエントリーは全て回避。

さらには3月。
シーズンラスト前にコンディションが良い日を選んでゲレンデ(スキージャム勝山)に行ったところ、
スキーヤーとの接触・転倒で左手首を骨折。
20年以上スノーボードをやってきて、初の大ケガ。
そして人生初の手術と相成りました。
ここまで初ものづくしの事柄ばかりです。


足の治療がなかなか芳しくなく、運動としてのウォーキングも出来ず、その結果運動不足に陥り、一時期70kgほどまで落ちた体重が、ランニングを始める前の77~78kg辺りまで戻ってしまいました。

ここに来て75kg前後まで落ちてきましたが、足が本調子ではないので、まだまだ走り込みが足りません。
来シーズンに向けて徐々に調整していきます。


しかしね、悪いことばかりでもありません。
2017-18シーズンインしたスノーシーズン。
ボード・バインディング・ブーツを新調し、年明けには北海道の師匠との富良野トリップが待っています。


さあそれでは今年2017年もあと6時間を切りました。
今年一年、みなさんには色々とお世話になりました。
来年2018年もどうぞよろしくお願いします。

最後に、みなさんにとって来年がさらに飛躍の年となることをお祈りしています。
良い新年をお迎え下さい。

アー夏休み

世の中連休、さらにお盆休みに突入
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

私は一足早く夏休みを取り、昨年に続き、3年連続で飛騨高山に行ってきました。
ひるがの高原SA

早朝に自宅を出発。高速を車で走ること、約3時間でひるがの高原SAまでやって来ました。
ここで朝食を摂り、目的地の飛騨高山に向かいます。

市内に到着後、早速『飛騨牛』を満喫
飛騨牛『鳩谷』

既に少し食べ始めていますが、お肉の他に、野菜やデザートも付いて大満足。お腹いっぱいになりました。

その後腹ごなしを兼ねて街を散策。
下三之町

高山といえど日中は暑いのですが、日陰に入ると涼しいのです。
標高があり、空気も乾燥しているためです。
そして一旦宿にチェックインして、休憩。夜に備えます。

お目当てのひとつはコレ。
手筒花火1

手筒花火2

手筒花火(アップ)

毎年8月9日に行なわれる手筒花火です。
見ている者すべての厄(8・9)を落とす意味を込めています。
長さ1メートルほどの竹筒を小脇に抱え、10メートル近く炎が吹き上がる様は圧巻。
最後は竹筒の下から火が抜ける時に出る爆音が、腹に響きます。

※去年の動画から
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翌日は有名な朝市を巡ったり、古い町並みを散策して、
飛騨牛寿司や飛騨牛コロッケ、みたらし団子などを堪能。
おまけはこちら。
心太(三杯酢)

一足早い夏休みを満喫し、リフレッシュできたものの、また暑い日々を過ごすことになりそうです

再手術

3月にスノーボード滑走中に左手首を骨折・手術して、その後リハビリも順調に進んで、今日は固定していたプレートを抜く手術を受けました。


手術の名称が、“異物除去手術”となっていました。
確かに異物ではありますが、何やら良からぬものを取り除くような印象を受けますね😅

無事手術も終わり、明日には退院します。
今回はその後のリハビリもないようで、固定していたボルトの穴が塞がるまで無理しないように過ごします。

今年いっぱい時間を掛け、完全復活を目指します。
その頃は、次期スノーボード・シーズンを迎えます🏂

復活HP

長らく停止中だったHPを再開しました。
新しくは→te21.jpと、ドット・ジェーピーのドメインを取得。

といっても、構成や内容は以前のままです。
今後内容を充実させていかないといけませんが、どこまで出来るかは分かりません。
少なくとも、以前よりは活用していくつもりです。
どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

大切なお知らせ

私が契約しているプロバイダー(ZAQ)のWEBspaceサービスが終了したのに伴い、
現在HPの閲覧が出来ない状態です。
しかも気付くのが遅れて、移行先もこれから検討しなければならなくなりました。
もっとも長い間放置していたので影響は少ないようですが、それでも少々困った事になりそうです。
関係者の皆様には移設までの間しばらくお待ち願います。

骨折しました

先日3月7日に今シーズンラストのスノーボードに行ってきました。

ところが
午前の滑りを終えてベースで早めの昼食を取ろうと、ほぼゲレンデトップから滑り降り始めたところ……

Clash

転んだ瞬間は何が起きたのか分からず、板に堅いものが当たったと思ったら転んでました。
と同時に左手首を押さえていました。折れたのが分かりました。

起き上がるとスキーヤーのオジサンが声を掛けてきたので、「当たりましたか?」と声を掛けたら「ハイ」と…
それで何が起きたのかがようやく理解出来たのですが、どうやら私の板が、オジサンのスキー板に引っ掛けられたようでした。

とにかく医務室に向かう事になりましたが、ベースまで降りていかなくてはなりません。
辿り着くまでは転べません。
左手を押さえながら滑るのでバランスを取るのが難しく、途中何度も堪えて降りて行きました。

ゲレンデ近くの病院では受付けが終了していて診察して貰えず、やむなく自宅まで帰ってから診察を。
やはり折れていました。しかも2ヶ所も

レントゲン写真


で結局、手術をしてプレートで骨を固定する事になりました。
まぁ声は出るし、それまでに仕事も出来ましたのでご安心下さい。



それでは行ってきま~~~す

九州縦断一人旅~鹿児島編

九州縦断一人旅も最終目的地の鹿児島に入りました。
大晦日12月31日のことです。
ウェルカムボード


前日と同じく一旦ホテルにチェックインした後、地元の料理に舌鼓(したつづみ)。
地鶏炭火焼き
他にもいただきましたが、写真は割愛

さて新年を鹿児島で迎えた2017年。
桜島をバックに初日の出を…
と考えていましたが、すっかり昇りきってしまいました
鹿児島港~桜島


ところで最も楽しみにしていたのが、実は桜島を巡る『よりみちクルーズ』

ただ薩摩半島から桜島(大隅半島)に渡るだけではなく、桜島を巡る約50分の観光クルーズ。
私たちを案内してくれるのがこの船です。
第十五桜島丸
プレート

船から見る桜島は雄大です。
桜島
よく見ると海岸沿いには流れ出た溶岩が冷え固まって、そのままの形で残っています。
今なお活動中の火山ならではです。

さて桜島に渡った後は、そのまま外周を回り『道の駅垂水(たるみず)』に向かいます。
ここは足湯もあったりと、利用客も多くいます。
記念モニュメント

また先ほどとは違う桜島の姿もここから見られます。
桜島東側

そこに広がる海で養殖した新鮮な魚がいただけます。
昼食の海鮮丼。
海鮮丼

腹ごしらえも済んだところで、もう一カ所行きたい所がありました。
鹿屋航空基地史料館

鹿屋航空基地史料館で、復元された『零式艦上戦闘機』いわゆるゼロ戦です。
しかしながら元日は休館日でした


「せっかくここまで来たのに…」と残念に思う気持ちを抑えて帰路についたのが15時。
宮崎県都城ICから高速に乗り、帰宅したのが翌朝6時30分。
約15時間かけて無事帰ってきました。


まとめ。
今回の九州縦断一人旅、通り過ぎた県=9県
総走行距離1982km
よく走りました~

九州縦断一人旅~熊本編

年末年始にかけての九州縦断一人旅。第二弾は熊本編です。

前日の別府地獄めぐりから、熊本までは阿蘇山の麓を回る『山並みハイウェイ』を通ります。
山並ハイウェイからの景色

九州というと暖かいイメージがありますが、道中は雪が残っており、途中立ち往生する車や事故車も見かけました。
幸い私の車はスタッドレスタイヤを履いているので、そんな心配は不要でした。
ただ残念なことに、熊本地震で崩落した『阿蘇大橋』の区間は通行止めで、大きく迂回せざるを得ませんでした。

さて無事熊本入りし、一旦ホテルにチェックインした後、地元の料理を堪能します。

馬肉ホルモン
馬ホルモン
エビの三種盛り
エビ3種食べくらべ
馬肉ユッケ
馬肉ユッケ
赤牛丼
赤牛丼

これに地元のお酒をいただいて、大満足で旅初日を終えました。


そして翌日。
当初予定はしていなかったのですが、『熊本城』を見て回ることにしました。

お城の西側二の丸広場から城内に入って行きましたが、石垣が崩れて天守に入ることが出来ません。
通常は春になると桜のトンネルをくぐって城内に入るのがこの通り…
桜参道

ニュース映像で有名になった楼門
楼門
楼門正面

実際に見ると、絶妙なバランスを保ち、よくぞ残ったという印象を受けます。

そしてこちらは瓦がほぼ滑り落ちてしまった天守
天守閣
熊本城天守


外側からしか見て回れませんが、さらに城内を見て回るとそこかしこで石垣が崩れています。
崩れた石垣
崩れた石垣
崩れた石垣
崩れた石垣

中には石垣と一緒に木も崩れ落ちています。
崩落した木

観光名所とはいえ、地震被害を目の当たりにすると、一日も早い復興を願わずにはいられません。

熊本市役所の14F食堂から熊本城全体が見渡せるということで市役所に向かいましたが、訪れたのは12月31日大晦日。
さすがに休館日でした。
加藤清正公モニュメント
熊本市内には路面電車が走っており、熊本市役所の前にも停留所があり市民の足として利用されています。
路面電車

最後はお土産を買うために立ち寄りました。
くまモン
やはりくまモンでしょ

さあいよいよ最終目的地、鹿児島へつづく…

九州縦断一人旅~大分編

2017年もスタートして、はや半月。
遅まきながら、年末年始にかけて行ってきた九州縦断一人旅のレポートです。

まず12月29日の午後に出発し、一路西へ。
その日の夜は壇ノ浦PAで車中泊、寝袋にくるまって仮眠です。

翌30日5:30頃に目覚めて、本格的な旅の始まりです。
まずは大分県別府市に移動します。

別府湾の朝日
別府湾SAからの朝日がまぶしく、旅のスタートにふさわしい朝になりました。

さて別府に到着後、『地獄めぐり』に…

まずは『海地獄』
神秘的で涼しげなコバルトブルーの池…じっと見ていると海のようですが、実は摂氏98度もあるのです。
今から1200年前に鶴見岳の爆発によってできました。
海地獄入り口
海地獄

この海地獄には足湯もあり、自由に利用できます。
これがまた気持ちヨカッタ~

続いて『鬼石坊主地獄』
灰色の熱泥が大小の球状をなして沸騰する様が坊主頭に似ており、鬼石という地名に由来して鬼石坊主地獄と呼ばれています。
鬼石坊主地獄
鬼石坊主地獄

次は『かまど地獄』
昔、氏神竈門八幡宮の大祭に地獄の噴気で御供飯を炊いた習わしがあったところから名付けられました。
猛烈な噴気と共に高熱温泉を出しています。泉温90度。
かまど地獄
かまど地獄

そして『鬼山地獄』
鬼山という地名に由来する鬼山地獄。別名『ワニ地獄』の名で親しまれています。
大正12年に日本で初めて温泉熱を利用したワニの飼育を始め、約70頭のワニを飼育しています。泉温99.1度。
ワニ

気持ち良さそうに温泉に浸かっているワニがちょっと羨ましかったりもしました

さらに『白池地獄』
噴出時は無色透明の熱湯ですが池に落ち、温度と圧力の低下により自然に青白色を呈してきます。
園内では温泉熱を利用して、各種の大型熱帯魚を飼育しています。泉温95度。含むホウ酸食塩泉。
白池地獄


地獄めぐりの地獄は全部で7ヵ所ありますが、ここまではほぼ一ヵ所に集まっているので歩いて回れます。
残る2ヵ所は少し離れていますので、車で移動します。
有り難いことに駐車場は無料なので、時間によっては駐車待ちも発生します。

さて移動しての地獄は、『血の池地獄』
煮えたぎる粘土は、噴気までが赤色。豊後風土記に「赤湯泉」と記された日本最古の天然地獄です。
ここから産出する赤い粘土で、皮膚病に効く“血の池軟膏”が作られています。泉温78度。
血の池地獄
血の池地獄

しかしこの色を見たら、いくら皮膚病に効くといっても浸かるにはちょっと勇気がいりますね。

最後はこちら『龍巻地獄』
別府市指定天然記念物の「間欠泉」。間欠泉は一定の間隔で熱湯と噴気を噴出します。
世界の間欠泉の中でも休止時間の短いことにおいて注目を浴びています。
IMG_2929_s.jpg

ここに着いた時点で噴出し終わったタイミングでしたが、待つこと約20分、写真のように勢いよく吹き上がっていました。
よく見ると屋根のようなものに覆われていますが、この囲いがなければ熱湯があちこちに飛び散るためにあえて設置したそうです。
※各地獄の紹介は案内パンフレットからの引用です。


さあこの後は次の目的地・熊本に向けて出発します。
続きのレポートはまた改めて…
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