『ザ・テツワン』~人生這い上がり

人生成り上がっちゃダメ、這い上がらなきゃ! 仕事からお天気や日常の事までをツラツラと…

来季に期待

明日からプロ野球日本シリーズが始まる。(セ・リーグ覇者 巨人 vs パ・リーグ覇者 西武)
だが私には関係ない。


我が阪神タイガースは、残念ながら屈辱的な2位敗退であった。
しかし真弓明信新監督の下、来期はきっと雪辱を果たしてくれると信じている。

オォ、オォ、オォオォ~、
は~~~んし~~~んタイガ~~~~ス
フレ~~、フレフレフレ~~~~



そんな中でも様々な記念品がある。
阪神タイガースを応援している某家電量販店でもらったステッカー。
タイガース'08ステッカー
優勝の二文字が入るはずだった右上には『ありがとう』の文字が…



過去にはこんな商品もあった。
優勝記念缶
2003年星野仙一監督が率いて優勝した時のもの。
中身はもちろん、ない…

伏見稲荷大社

先日仕事先の方に教えてもらった御守りを授かりに、
伏見稲荷大社に行ってきました。

これがその御守り(教えて下さった方のものですが…)
御守り
クリスタルの中に『お稲荷さん(キツネ)』が入った携帯ストラップです。


今回もやはり京阪電車に乗って、伏見稲荷駅へ。駅案内板(伏見稲荷)


駅から歩いて3分程で参道が見えてきますが、
初めて行ったので、表参道からお詣りすることに…
大鳥居


楼門から入り、本殿でまずお詣り。本殿


参拝図で順路を確認しますが、山全体をお参りすると2時間かかります
参拝図


伏見稲荷と言えば、何と言っても『千本鳥居』でしょう
千本鳥居(入口) 千本鳥居(出口)


中はこんな感じ…
千本鳥居(表) 千本鳥居(裏)
山に向かって登って行くと分からないが、鳥居の裏には奉納者の名前が刻印されています。



でもこの千本鳥居は山巡りのほんの始まりに過ぎないのです。
途中にあるたくさんのお稲荷さんをお参りしながら、登ること約20分。
徐々に体や額に汗が浮き出し、息も上がってきた所で眼下にこんな景色が広がっていました。
眺望


ここでちょっと休憩し、さらに上を目指します。
石段






結局約2時間30分をかけて山をお参りし、
本殿まで戻って来てから、御守りを授かりました。

日頃の運動不足解消と考えれば、適度な運動量ですが、
お詣りと考えるにはちょっときつく感じました。

『皆さんもいかがですか?』と気軽には勧めませんが、
トレッキングか軽めの山歩きとして考えると、ちょっとした旅行気分で楽しめますよ。

映画デビュー!?

先日このページで紹介したドキュメンタリー『縁に描く』
録音を終え、遂に完成しました。

『縁に描く』完成!



最終的に商品化するまではもうしばらく時間が掛かりますが、
来年1月中旬~下旬にはAmazonで購入できるようになるはずです。


その前に、
大阪九条『シネ・ヌーヴォ』単館ロードショーが決まりました


2009年1月3日~1月16日(時間未定)
大阪シネヌーヴォ X(エックス)(キャパ30席)
「縁に描く 画家梶山俊夫」上映


時間と興味のある方は是非足をお運び下さい

京阪電車で…

先日社名を変更した家電メーカーの歴史館に行ってきました。
表札? 歴史館全景

社史を含め、展示物の説明ビデオのナレーションを担当しています。
時々展示用ナレーションを現場で確認するために行っています。


順路に沿って進んでいくと、懐かしい商品があり思わず写真をパチリ
一覧展示
左上にある目玉に見えるカラフルな商品は『トランジスタラジオ』
クルン、とひねるとリング状になってバッグのように手に提げて持ち歩ける商品で、
右下2番目の3台並んだ商品は、世界中のラジオ放送が聴けるという触れ込みだった(はず)
さらにその横右下の商品は、当時画期的だった持ち運びできるテレビ

こちらはほとんど世界遺産となりつつある『ラジカセ(ラジオカセットレコーダー)』
ラジカセ

こちらはまだまだ現役『乾電池』
いまだ現役
さすがに今ではデザインは変わっているようですが、ついこの間まで、そのまんまのデザインでした。


会社の歴史が長いと必ずと言って出て来るイベントが『万国博覧会』
それを記念して『タイムカプセル』を作り、大阪城公園に埋蔵しました。
掘り起こすのは5000年後(1970年から起算)。

タイムカプセル これはそのレプリカ。

収納物は当時の生活が分かる品々で、
未来に言葉(言語)が無くなった場合を想定して『現代版ロゼッタストーン』まで納められています。



そうして一通り見て回った後入り口にあった『創業者 松下幸之助氏』の銅像。
銅像

この人は確かに、日本製電化製品の歴史を作った人だと感じました。





帰りは『京阪電車 中之島行き』に乗って帰りましたとさ案内表示板

ライブのご報告

告知ポスター
初の試み『ナレーティング・ライブ~噛んだら交代~』無事終了しました。
お忙しい中、足を運んで下さった方々、本当に有難うございました。


当日は15時に会場入りし、メンバーが揃った所で打ち合わせ開始。
打ち合わせ


次に、進行を確認するために舞台に立ってリハーサルを行う。rehearsal


そして本番。
いざ、出陣!
本番直前は、みんなそれぞれに気合いが入っていた。
それがあんな事に…


1部は『噛んだら終了
メンバーが持ち寄った本をくじ引きで、しかも初見で読んで行く。
本です!

ここでナント私が“3秒”で終了
会場は爆笑の渦だったが、かなりショック&落ち込んだのは言うまでもない。
客席



一旦10分の休憩を挟み、第2部に突入。
第2部はあらかじめ決めておいた題材を、これまたくじ引きで順番を決め読み進めていく。
当然、『噛んだら交代』である。

当初の予想を遥かに超える1時間30分の長丁場にもかかわらず、
会場は静まりかえって、我々のナレーションを聞いて下さっていた。

最後はMVN(最優秀ナレーター)を、会場のお客さんに選んでもらう。
文句なし、満場一致で橋本のりこ嬢にその栄冠が輝いた。






打ち上げだぁ~!
ステージが終わり、その余韻を楽しみながら、
打ち上げの席でそれぞれの健闘を讃え合い、夜は更けていった…



さいごにもう一度…

初の試みではありましたが、ライブにお越し頂いた皆さん
本当に有難うございました

ライブ終了

本日のライブが無事終了しました。
お越し頂いた皆さん、有難うごさいました。

今帰宅しましたが、落ち込んでいます。
個人的には悔しさばかりが残る内容でした。
次はきっと…

お休みなさい

再度、告知!(^_^;

もう一回お知らせします。
ライブやります!


『ナレーティング・ライブ ~噛んだら交代~』
(詳細は↓下のバナーをクリック)

ライブ告知ポスター




出演することは心配ではありませんが、
お客さんがどれだけ来てくれるのかが心配です。
ドキドキしてます。どれだけ来てくれるのか…

噛むことは恐れていません。
お客さんが入らないことの方が怖いのです。

皆さんお誘い合わせの上、ご来場下さい



今なら出演メンバーそれぞれが持つ、ライブ直前の緊張感が楽しめます

ライブやります!!

来週10/18(土)にライブをやります。

題して『ナレーションライブ~かんだら交代

場所は大阪・中津のVi-code
18時開場、19時開演。入場料は1Drink付きで\1,500
ぜひお越し下さい



私自身は初ライブですが、今から楽しみです。
というのはウソ…
内容についての詳細は、これから打ち合わせをして決まっていきますが、
2部構成で、1部は『かんだら終了!』って感じになりそうです。

とにかくあと1週間は口の体操や【外郎売り】で滑舌を良くしておかないと

まもなく~♪

まもなく~、京阪電鉄が~、
【中之島線】を~、開業しま~す。


10月19日(日)に、京阪電鉄 中之島線が運行を始めます。
そのTV-CMを先日録音してきました。
京阪電鉄のHPに公開されていますので、チェックしてみて下さい


駅構内の案内アナウンスを私が担当しているので、成り立つ企画です。

ペナントレース終盤戦

我が阪神タイガースが負けた。
しかも大事な大事な一戦で

何が「メイク・ミラクル」だ、何が「メイク・ドラマ越え」だ
残りの3試合全部勝ってやる(くれ)


ところで今シーズンは引退する顔ぶれがビッグネームばかりのような気がする。
オリックスバファローズの清原和博選手を筆頭に、桑田真澄投手、さらにはSoftBankホークスの王監督etc。
中でも清原選手の引退試合はCS放送で観戦していたが、
試合後のセレモニーでは泣けたなぁ。
つい先日京セラドームで観戦したばかりの清原選手が、
来シーズンはユニホームを着ていないのだ。
(過去の記事【UFO出現?!】参照)


清原選手と言えば、思い出したことがあった。

私の元マネージャーは奈良・智辯学園の野球部出身。
桑田・清原率いるPL学園との練習試合でのこと。
その彼は3塁を守っていて、打席に清原を迎える。
清原の放った打球は、3塁手の頭上を襲う痛烈なライナー。
ジャンプ一番、必死に飛び付き捕ろうとしたが、惜しくもグラブの上を打球が飛んでいく!
着地後打球の行方を見た彼が見たものは………





腕を回す審判の“ホームラン”のコール。

彼がチームメイトからかけられた声は、
『ホームランの打球に飛び付くな!』



さらに打席に立てば、桑田投手の投げたボールが顔めがけて飛んでくる。
『アッ、危ない』とっさによけた彼は耳を疑った。





『ストライ~~クッ』


鋭く曲がるカーブだった。




超高校球児というのはこういう選手のことを言うのだろう。
新日本石油ENEOSのエース田沢純一がドラフトを避けて、いきなりメジャー挑戦を表明した所、
日本プロ野球組織は『帰国後2年は契約できない』という、ほとんど罰則のような規制を設けた。
しかも田沢選手も対象となる…

人材流出を危惧するなら、
とあるご老人の顔色を伺ったり、意見に耳を傾けるより、
もっと魅力あるプロ野球界を目指すのが先決だと思うのだが…





と、と、とにかく
阪神タイガースはもう後がない
残り試合全部勝つつもりで頑張ってもらいたい。
ファンは応援するしかないのだから…

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金本知憲【覚悟のすすめ】
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