『ザ・テツワン』~人生這い上がり

人生成り上がっちゃダメ、這い上がらなきゃ! 仕事からお天気や日常の事までをツラツラと…

伝統のモナコGP

昨日はモナコGPだった。
いつも録画後に見るが、久し振りに放送時間帯に生で見た。

やっぱりモナコは良いなぁ。
抜き所がなくコースが難しいけれど、それだけにドライバー個人の能力が試される。
ましてや昨日はモナコでも雨が降ったから尚更だ。

そんなモナコで中嶋一貴がポイントをGETした。(7位・2point)
ナント日本人初のポイントGETのおまけ付き。
父の中嶋悟氏は完走こそあるものの、モナコでポイントGETは遂に叶わなかった。


そうなると故アイルトン・セナのモナコ『6勝』は驚異的である。
しかも89~93年まで5連勝。
まさしく【神の領域】ではないだろうか。

モナコで降った昨日の雨は12年ぶり。
モナコでは12年周期で雨が降っている。
前回は96年、前々回は84年に降った計算になるが、
84年の雨のモナコで注目を集めたのがアイルトン・セナだった。

当時非力だったトールマン・ハート(現ルノー/トールマン→ベネトン→ルノー)を駆って、
アラン・プロストを追い回したのである。
そしてようやく追い抜きトップに立った所で、雨が激しくなったため、途中でレースが終了…
『アイルトン・セナ 初優勝!』
と誰もが思った瞬間、1位にはアラン・プロストの表示。

中止になった時点ではなく、
その前の周回順位でレースが成立するため、アラン・プロストの優勝となった。

ひょっとしたら、ここからアイルトン・セナの伝説が始まったのかも知れない…

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