『ザ・テツワン』~人生這い上がり

人生成り上がっちゃダメ、這い上がらなきゃ! 仕事からお天気や日常の事までをツラツラと…

松の内も過ぎ、2009年がスタートした。
新年のスタートは挨拶回り、という人がほとんどだろう。
私も例外なく、回れる所には顔を出すようにしている。

そんな中、時間が空いたので献血をした。
献血なんて数十年ぶりではないだろうか?
献血カードも、二つ折りの紙製のものから磁気カードに変わっているし、
登録証なども、個人情報に配慮し問診を行なっている。


その後約束の時間までさらに時間があったので、映画を観ることにした。(単にヒマなだけか)

『24』でおなじみ、キーファー・サザーランド主演の【MIRRORS】だ。

昨年から観たかった映画の一つで、スリラーというかホラーというか、
いずれにしろ怖い映画であることは確かだ。

現実の世界と鏡の中の世界を描いているが、
時々出て来る「スプラッター」まがいの描写にドキッとなる。
隣の人もビクッと体が動く。
すると私の体にも変化が…

お腹が何やら怪しいのである。
それまでは何ともなかったが、急にグルグル、ゴロゴロ、不穏な動きをする。
まだ始まって1時間と経っていない。
さぁ、どうする?

と考えているうちにも映画は進んでいく。
何とか集中してラストまで見終え、トイレに行き鏡を見ると、
暖房だけではない汗が額に…
(しかし鏡の中の私は汗をかいていない…という映画)






“献血のあとは、激しい運動はお控え下さい”

と献血パンフレットの注意書きにあった。
心拍数が上がっていたのである。
それほど怖い映画だったのか、
はたまた、単なる運動不足なのか。

少なくとも、献血のあとに観る映画ではなかった…

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